ホテルの部屋でくつろぐための部屋着やスリッパ

日本国内の旅行には不要でも、海外旅行には持って行ったほうがよいアイテムがいくつかあります。日本のホテルにはたいてい用意されているものが、海外のホテルにはないことも多いからです。日本のホテルなら必ず浴衣や部屋着が用意されていますが、外国のホテルには用意されていません。温かい国や季節なら、パジャマなしで寝ることもできますが、ホテルの室内でゆっくりとくつろぐためにもパジャマや部屋着は持って行ったほうがよいでしょう。また、外国のホテルにはスリッパが用意されていないことも多く、室内で靴のまま過ごすか、靴下や裸足で過ごさなければいけなくなります。ホテルの滞在時間が短い場合は、そんなに気にならないかもしれませんが、ゆっくり過ごしたい場合には持参した方が無難です。

手軽に食べられるレトルト食品や栄養食品

ツアー旅行の場合は、たいてい食事もセットになっていますが、個人手配の旅行の場合は、自分で食事をする場所を見つけなくてはいけません。しかし、国によっては昼と夜の間の時間にお店がやっていなかったり、早朝からやっているお店がなかったりなど、意外と食事をするお店を探すのは苦労するものです。そんな時、手軽に食べられるレトルト食品や栄養食品があると便利です。体調を崩してしまい外食ができなくなった時にも役に立ちます。人によっては、現地での食事が口に合わなくて、困ってしまうこともあるかもしれません。普段食べなれている日本の食品は、旅先では必需品です。また、お菓子を持参すれば、旅行中お腹がすいたときに食べたり、現地の人にお土産としてあげることもできます。日本のお菓子は海外でとても喜ばれるので、おすすめです。